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オフショア開発を成功させる進め方|初めての導入から運用まで


目次[非表示]

  1. 1.オフショア開発の基本とメリット・デメリット
    1. 1.1.オフショア開発とは?その目的と基本知識
    2. 1.2.オフショア開発のメリット
    3. 1.3.オフショア開発のデメリット
  2. 2.オフショア開発を始める前に|準備段階の重要ポイント
    1. 2.1.開発プロジェクトの目的と目標を明確にする
    2. 2.2.オフショア開発に適したプロジェクトの選定
    3. 2.3.詳細な要件定義とドキュメント作成
  3. 3.オフショア先と開発パートナーの選定
    1. 3.1.オフショア開発を行う国・企業の選定基準
    2. 3.2.複数のオフショア開発企業委託先企業から見積もりを取得する
    3. 3.3.契約条件の確認と契約締結
    4. 3.4. 開発準備
  4. 4.オフショア開発の進め方|具体的な実行ステップ
    1. 4.1.プロジェクト開始、キックオフミーティングの実施
    2. 4.2.効果的なコミュニケーション体制の確立
    3. 4.3.開発プロジェクト管理と進捗状況の確認
    4. 4.4.リスク管理と仕様変更への対応、成果物の確認と品質保証
    5. 4.5.最終リリースと運用
  5. 5.オフショア開発を成功させるための注意点
    1. 5.1.コミュニケーション不足によるトラブルを避ける
    2. 5.2.品質管理を徹底する
    3. 5.3.オフショア先のエンジニアの特性を理解する
  6. 6.オフショア開発に関するよくある質問
    1. 6.1.オフショア開発の費用はどのくらい?
    2. 6.2.オフショア開発の期間はどのくらい?
    3. 6.3.オフショア開発で失敗しないためには?
  7. 7.まとめ|オフショア開発を成功に導くために
    1. 7.1.オフショア開発のメリットを最大限に活かす
    2. 7.2.計画的な導入と運用で成功を目指す

近年、グローバル化の進展とIT技術の発展により、オフショア開発は多くの企業にとって魅力的な選択肢となっています。コスト削減、高度な専門知識へのアクセス、開発スピードの向上など、オフショア開発は様々な可能性を秘めていますが、同時に、言語や文化の違い、品質管理の難しさなど、克服すべき課題も存在します。本記事では、初めてオフショア開発を検討する企業から、既に導入を進めている企業まで、オフショア開発を成功に導くための実践的な情報を提供します。


オフショア開発の基本とメリット・デメリット

オフショア開発とは?その目的と基本知識

オフショア開発とは、ソフトウェアやシステムの開発業務を海外の企業や技術者に委託する手法です。主にコスト削減を目的として導入されることが多いですが、高度な専門知識を持つ人材へのアクセスや、開発スピードの向上も期待できます。オフショア開発には、ラボ型開発、請負型開発、準委任型開発など、様々な契約形態があり、プロジェクトの性質や目的に応じて最適な形態を選ぶことが重要です。


オフショア開発のメリット

最大のメリットは人件費の削減です。例えば、日本国内のエンジニアの平均単価が月額80万円~120万円であるのに対し、オフショアでは月額40万円~60万円程度で済む場合があります。特にベトナムでは、人月単価が25万円~40万円程度と、さらにコストを抑えることが可能です。また、オフショア先には特定の技術に特化したエンジニアが多く、国内では確保が難しい専門知識を活用できる点も魅力です。これにより、高度な技術を必要とするプロジェクトも、費用を抑えながら実現できる可能性があります。


オフショア開発のデメリット

一方で、言語や文化の違いによるコミュニケーションの難しさという課題もあります。特に、プロジェクトの要件定義や仕様変更の際に、認識のずれが生じやすいです。また、開発拠点との時差も、コミュニケーションを円滑に進める上で考慮すべき点です。さらに、海外の企業に開発を委託するため、品質管理が難しくなる傾向があります。そのため、オフショア開発を成功させるためには、これらのデメリットを理解し、適切な対策を講じることが不可欠です。


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オフショア開発を始める前に|準備段階の重要ポイント

開発プロジェクトの目的と目標を明確にする

オフショア開発を始める前に、なぜオフショア開発を行うのか、具体的な目的と目標を明確にすることが非常に重要です。例えば、「コストを20%削減する」や「開発期間を3ヶ月短縮する」といった具体的な数値目標を設定することで、プロジェクト全体の方向性が定まり、オフショアチームとの連携もスムーズになります。目的が曖昧なまま進めてしまうと、プロジェクトが途中で迷走し、結果として失敗に終わる可能性が高まります。


オフショア開発に適したプロジェクトの選定

オフショア開発に向いているプロジェクトとそうでないプロジェクトがあります。Webシステムやソフトウェア開発など、比較的仕様が明確で変更が少ないプロジェクトはオフショア開発に適しています。特に、要件定義がしっかりと行われているプロジェクトは、オフショアチームとのコミュニケーションが円滑に進みやすく、品質を保ちやすいです。逆に、仕様変更が頻繁に発生する可能性のあるプロジェクトや、高度な専門知識を必要とするプロジェクトは、慎重に検討する必要があります。


詳細な要件定義とドキュメント作成

オフショア開発を成功させるためには、詳細な要件定義とドキュメント作成が不可欠です。機能要件、技術要件、スケジュールを明確に定義し、ドキュメント化することで、オフショアチームとの認識のずれを防ぎ、スムーズな開発を促進できます。特に、オフショアチームは日本語を理解できない場合が多いため、図やイラストを多用するなど、視覚的に分かりやすいドキュメントを作成することが重要です。


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オフショア先と開発パートナーの選定


オフショア開発を行う国・企業の選定基準

オフショア開発を成功させる上で、適切なパートナー選びは非常に重要です。技術力はもちろんのこと、実績、コミュニケーション能力、文化的相性などを総合的に考慮して選定しましょう。例えば、ベトナムは比較的日本語を理解できるエンジニアが多いですが、インドは英語でのコミュニケーションが中心となることが多いです。また、オフショア開発を行う国の時差も考慮する必要があります。


複数のオフショア開発企業委託先企業から見積もりを取得する

オフショア開発企業を選定する際には、複数の企業から見積もりを取得し、コストとサービス内容を比較検討することが重要です。見積もりを比較する際は、単に価格だけでなく、企業の技術力、実績、コミュニケーション体制、品質保証体制なども考慮に入れる必要があります。また、見積もりの内訳を詳しく確認し、隠れたコストがないか注意することも大切です。


契約条件の確認と契約締結

オフショア開発企業との契約を締結する前に、契約条件を十分に確認しましょう。契約書には、開発範囲、納期、費用、品質保証、知的財産権などの重要な項目が含まれています。契約内容を十分に理解し、不明な点があれば必ず質問し、双方が合意した上で契約を締結することが重要です。契約締結後も、契約内容を遵守し、オフショアチームと良好な関係を築くように努めましょう。


 開発準備

詳細な要件定義書・仕様書の作成とコミュニケーション体制の整備(ツールやプラットフォーム選定、プロジェクトマネージャーの選任など)など、オフショア開発を成功させるためには、開発準備が非常に重要です。

  1. 詳細な要件定義書・仕様書の作成

    要件定義書の重要性: 要件定義書は、プロジェクトの目的、機能、性能、制約条件などを明確にする文書です。これにより、開発チームが何を作るべきかを正確に理解できるようになります。
    仕様書の作成: 仕様書は、要件を具体的な技術的な詳細に落とし込んだ文書です。UI/UXデザイン、データベース設計、API仕様などを含むことが一般的です。これにより、開発者が具体的な実装に取り組む際の指針となります。
    関係者との合意形成: 要件定義書や仕様書は、関係者全員(クライアント、開発チーム、プロジェクトマネージャーなど)で合意を得ることが重要です。これにより、後の誤解やトラブルを防ぐことができます。


  2. コミュニケーション体制の整備

    ツールやプラットフォームの選定: オフショア開発では、効果的なコミュニケーションが不可欠です。Slack、Microsoft Teams、Zoomなどのコミュニケーションツールを選定し、チーム全体での情報共有を円滑に行えるようにします。

    プロジェクト管理ツールの導入: Jira、Trello、Asanaなどのプロジェクト管理ツールを使用して、タスクの進捗管理やスケジュールの調整を行います。これにより、開発の透明性が高まり、問題が早期に発見される可能性が増します。

    定期的なミーティングの設定: 定期的な進捗報告や問題解決のためのミーティングを設定し、チーム全体でのコミュニケーションを促進します。これにより、リモート環境でもチームの一体感を保つことができます。

  3. プロジェクトマネージャーの選任

    プロジェクトマネージャーの役割: プロジェクトマネージャーは、プロジェクトの進行管理、リソースの調整、コミュニケーションの円滑化などを担当します。オフショア開発では、特に重要な役割を果たします。

    適切なスキルセット: プロジェクトマネージャーには、技術的な知識だけでなく、異文化理解やコミュニケーション能力も求められます。国や文化の違いを理解し、チームメンバーとの信頼関係を築くことが重要です。


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オフショア開発の進め方|具体的な実行ステップ

プロジェクト開始、キックオフミーティングの実施

プロジェクト開始前には、自社とオフショアチームでキックオフミーティングを実施しましょう。キックオフミーティングでは、プロジェクトの目的、目標、スケジュール、役割分担などを共有し、チームとしての意識を高めることが重要です。また、コミュニケーション方法や報告体制についても、この段階で明確にしておきましょう。


効果的なコミュニケーション体制の確立

オフショア開発では、言語や文化の違いによるコミュニケーション不足がトラブルの原因となることが多いです。そのため、定期的なミーティングや報告体制を整備し、密なコミュニケーションを心がけましょう。チャットツールやビデオ会議ツールなどを活用し、リアルタイムでのコミュニケーションを促進することも有効です。また、日本語でのコミュニケーションが難しい場合は、ブリッジエンジニアを立てることも検討しましょう。


開発プロジェクト管理と進捗状況の確認

プロジェクト管理ツールを活用し、進捗状況を継続的に監視しましょう。タスク管理、進捗状況の可視化、問題点の早期発見など、プロジェクト管理ツールはオフショア開発を円滑に進める上で不可欠です。また、定期的に進捗状況をオフショアチームと共有し、遅延や問題が発生した場合は迅速に対応するように心がけましょう。


リスク管理と仕様変更への対応、成果物の確認と品質保証

開発された成果物が要件を満たしているか、定期的に確認し、テストを行いましょう。テストには、単体テスト、結合テスト、システムテストなどがあり、それぞれの段階で品質をチェックすることが重要です。また、テスト結果をオフショアチームと共有し、改善点があれば迅速に対応するように心がけましょう。


最終リリースと運用

品質が保証された成果物をリリースし、運用を開始しましょう。リリース後も、システムの監視や保守を継続的に行う必要があります。また、必要に応じてシステムの改善や機能追加を行うこともあります。オフショア開発は、リリースして終わりではなく、継続的な運用と改善が重要です。


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オフショア開発を成功させるための注意点

コミュニケーション不足によるトラブルを避ける

オフショア開発では、コミュニケーション不足がトラブルの原因となることが多いです。そのため、密なコミュニケーションを心がけ、認識のずれを防ぎましょう。定期的なミーティングや報告体制を整備し、チャットツールやビデオ会議ツールなどを活用して、リアルタイムでのコミュニケーションを促進することが重要です。


品質管理を徹底する

オフショア開発では、品質管理を徹底することが非常に重要です。品質基準を明確にし、定期的な品質チェックを行いましょう。また、テスト計画をしっかりと立て、各段階でテストを実施することで、品質を確保できます。品質に問題がある場合は、オフショアチームと連携して、迅速に修正を行いましょう。


オフショア先のエンジニアの特性を理解する

オフショア先のエンジニアの特性を理解し、適切なマネジメントを行いましょう。文化や習慣の違いを理解し、尊重することで、良好な関係を築くことができます。例えば、ベトナム人エンジニアは勤勉で真面目な性格が多いですが、コミュニケーションにおいては間接的な表現を好む傾向があります。これらの特性を理解し、適切なコミュニケーション方法を心がけましょう。


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オフショア開発に関するよくある質問


オフショア開発の費用はどのくらい?

オフショア開発の費用は、開発規模、開発期間、オフショア先の国や企業によって大きく異なります。一般的に、人月単価で費用が計算されることが多く、オフショア先の国によって単価は異なります。例えば、ベトナムでは人月単価が25万円~40万円程度であるのに対し、中国では42万円~86万円程度と、価格差があります。また、開発規模が大きいほど、費用も高くなる傾向があります。


オフショア開発の期間はどのくらい?

オフショア開発の期間は、開発規模やプロジェクトの複雑さによって異なります。小規模なプロジェクトであれば数ヶ月で完了することもありますが、大規模なプロジェクトの場合は1年以上かかることもあります。また、オフショアチームの体制やコミュニケーションの状況によっても、開発期間は変動します。


オフショア開発で失敗しないためには?

オフショア開発で失敗しないためには、事前の準備をしっかりと行うことが重要です。具体的には、プロジェクトの目的と目標を明確にする、詳細な要件定義とドキュメントを作成する、適切なオフショア開発パートナーを選ぶ、効果的なコミュニケーション体制を確立する、品質管理を徹底する、などが挙げられます。これらの点に注意することで、オフショア開発の成功率を高めることができます。


>オフショア開発についての『よくあるご質問』はこちら

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まとめ|オフショア開発を成功に導くために


オフショア開発のメリットを最大限に活かす

オフショア開発のメリットを最大限に活かすためには、コスト削減だけでなく、専門知識の活用や開発スピードの向上も視野に入れることが重要です。また、オフショアチームとの良好な関係を築き、密なコミュニケーションを心がけることで、より高品質な開発を実現できます。


計画的な導入と運用で成功を目指す

オフショア開発は、計画的な導入と運用が不可欠です。事前の準備をしっかりと行い、オフショアチームとの連携を密にすることで、プロジェクトの成功率を高めることができます。また、リリース後も継続的な運用と改善を行い、システムの品質を維持することが重要です。


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